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「第5回北海道大学病院-ソウル大学病院ジョイントシンポジウム」を開催

 平成29年11月23日(木・祝)に,ソウル大学病院がん病院講堂において「第5回北海道大学病院-ソウル大学病院ジョイントシンポジウム」を開催しました。今回も昨年に引き続き,本院と部局間交流協定を締結している台北医学大学双和病院が特別参加しました。

 分科会はソウル大学病院 Chang-Suk Suh病院長,本院 寳金清博 病院長による挨拶で始まり,「Emergency Medicine(最先端の救急医療)」のテーマのもと,「Advances of EMS in Asia(アジアにおける救急医療の進歩)」「Recent updates of cardiac arrest and stroke(心停止と脳卒中に関する最近の動向)」「Other aspects of emergency medicine ; Database, Transport and Mass Casualty(救急医療に関するその他のトピックス)」と題した3つのセッションから構成されました。本学からは,方波見謙一助教「日本における救急医療」,川堀真人特任助教「急性虚血性脳梗塞における血栓除去:発症から血流再開までの時間短縮のために大学病院が出来ること」についてそれぞれ発表を行いました。3大学から多数の教員,医療関係者等の参加があり,各セッションの終わりには各大学での特徴的な取り組みを踏まえた活発な質疑応答,意見交換が行われ,盛会のうちに閉会しました。

 今後も両大学病院間の連携強化のみならず,3大学間の緊密なネットワーク構築によるさらなる発展が期待されます。

   分科会参加者による集合写真


 

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