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北海道日本ハムファイターズがひまわり分校の子どもたちと交流

 病気と闘う子どもたちを勇気づけるため,北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督と選手によるひまわり分校訪問が,5月7日(月)に行われました。
 ひまわり分校への訪問は院内学級時代を通じて12回目を数え,毎年,入院中の子どもたちが大変楽しみにしているイベントです。今年は,栗山監督のほか,中島卓也選手会長,上沢直之選手,有原航平選手,高梨裕稔選手,松本剛選手の6名が来院されました。
 監督と選手は,寳金清博病院長,佐藤ひとみ看護部長,門間太輔助教(スポーツ医学診療センター副部長)と懇談を行った後,本院6階の運動療法施設で,ひまわり分校の子どもたちからのインタビューやキャッチボールなどを通して交流を深めました。
 また,病室から出られない子どもたちのために,小児科病棟に足を運び,監督と選手が病室を回って励ましました。子どもたちは一緒に写真を撮ったり,サインを書いてもらったりと,つかの間の楽しいひと時を過ごしました。
 本院と北海道日本ハムファイターズとの間では,今年4月に「スポーツを通じた地域貢献及び健康増進に関する連携協定」を締結しており,今後も連携を強化していきます。

      病院長室での懇談

      キャッチボールの様子

    子どもたちからのインタビュー

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