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「第58回ふれあいコンサート 七夕の夕べ」を実施

 北海道大学病院では,7月25日(水),病院アメニティホールにおいて「第58回ふれあいコンサート 七夕の夕べ」を開催しました。毎年,患者サービス推進委員会が中心となっていろいろな企画をしていますが,今年も,盛りだくさんの内容となりました。
 コンサートの開演前から行われる縁日コーナーでは,入院中のお子さんが輪投げやヨーヨー釣り等を楽しみ,バルーンアートを手にして,アメニティホールに集まりました。
 「早く元気になれますように」などの患者さんの願いが込められた短冊が涼やかな雰囲気を醸し出す中,コンサートは寳金清博病院長の挨拶で開幕しました。
 まず,HBC少年少女合唱団による心洗われるような合唱が,続いて本院内科Ⅰの庄司哲明医師による迫力あるオペラ歌唱がそれぞれ披露され,会場は大いに盛り上がりました。その後,今年も北海道大学“縁”によるYOSAKOIソーラン演舞が披露され,会場は大変な熱気に包まれました。
 最後に,佐藤ひとみ看護部長の挨拶で,北海道大学病院の夏の風物詩である「七夕の夕べ」は幕を閉じました。

縁日コーナーを楽しむ子どもたち

庄司医師によるオペラ歌唱

HBC少年少女合唱団による合唱

北海道大学“縁”による演舞

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