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北海道日本ハムファイターズがひまわり分校の子どもたちと交流

 病気と闘う子どもたちを勇気づけるため,北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督と選手によるひまわり分校訪問が,2019年5月13日(月)に行われました。
 ひまわり分校への訪問は院内学級時代を通じて13回目を数え,毎年,入院中の子どもたちが大変楽しみにしているイベントです。今年は,栗山監督のほか,中島卓也選手会長,大田泰示選手,西川遥輝選手,上沢直之選手,近藤健介選手の6名が来院されました。
 監督と選手は,秋田弘俊病院長,髙橋久美子看護部長,深澤博昭事務部長,後藤佳子助教(スポーツ医学診療センター副部長)と懇談を行った後,本院6階の運動療法施設で,ひまわり分校の子どもたちからのインタビューやキャッチボールなどを通して交流を深めました。
 また,病室から出られない子どもたちのために,小児科病棟に足を運び,監督と選手が病室をまわって励ましました。子どもたちは一緒に写真を撮ったり,サインを書いてもらったりと,つかの間の楽しいひと時を過ごしました。

病院長室での記念撮影

代表生徒からのお礼の言葉
キャッチボールの様子

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