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治療を受けるには

受診方法と治療の流れ

 陽子線治療を希望する場合は放射線治療科を受診していただきます。放射線治療科外来受診のためには、かかりつけ医(主治医)を通じての予約をお取りいただきます。
紹介状(診療情報提供書)、画像・検査結果などの資料をご提供いただいた上で予約の調整をいたしますので、かかりつけ医(主治医)にご相談ください。
(患者さんからのお電話・ご来院による予約申込はお受けしておりません。)
 頂きました情報を元に放射線治療科外来の予約(陽子線外来または臓器別専門外来)を行います。予約の日時にて受診をお願いします。
 診察を担当した放射線治療専門医の判断により、病気の状態やお持ち頂いた検査結果等と合わせ日を改めて他の診療科の専門外来を受診して頂く場合があります。ご了承ください。

参考 「医療機関からの予約方法」

 当院の治療装置で治療できる病気については、陽子線治療について「治療対象となる主な病気」をご覧ください。

参考 「治療対象となる主な病気」

費用・先進医療について

陽子線治療は、平成26年8月1日に先進医療として厚生労働省に認められました。先進医療に関わる費用は保険適応外のため、全額が患者さんの自己負担となります。但し、陽子線治療中に受ける診察や検査、投薬などは、健康保険や国民健康保険など公的医療保険の対象となりますので、患者さんは一部負担(3割など)となります。

陽子線治療の料金について
 ・陽子線治療の費用284万円が基本となります。
*治療内容により金額に幅があります。
*費用等のお問い合わせにつきましては、陽子線治療適応となった方のみ対応しておりますので受診の際に担当医にお申し出下さい。
*平成28年度の診療報酬改定により,「小児腫瘍(限局性の固形悪性腫瘍に限る)」に対する陽子線治療が保険収載され,平成28年4月1日から,公的医療保険の適用となりました。
参考 厚生労働省 「先進医療の概要について」

セカンド・オピニオンについて

当院のセカンドオピニオン外来では、当院以外の主治医におかかりの患者さんを対象に、診断内容や治療法に関して、患者さんの主治医からの情報をもとにして、当院の専門医が当院での意見や判断を提供いたします。その意見や判断を患者さんがご自身の治療に際しての参考にしていただくことを目的としています。ご本人が来院できず直接の診察ができない場合は原則セカンド・オピニオンにて対応をさせて頂きます。
※当日は治療や検査は行いません。
※本外来の受診をもって陽子線治療の予約等を行うものではありませんので、ご了承ください。

北海道大学病院 セカンドオピニオン(新しいウィンドウが開きます)

当院の基本情報

患者のみなさまに、北大病院からの各種基本情報をご案内しています。
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宿泊施設のご案内

当院では入院患者さんのご家族等のために、宿泊施設のご案内をしています。

宿泊施設のご案内(新しいウィンドウが開きます)

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