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治療を受けるには

受診方法と治療の流れ

 陽子線治療を希望する場合は放射線治療科を受診していただきます。放射線治療科外来受診のためには、かかりつけ医(主治医)を通じての予約をお取りいただきます。
紹介状(診療情報提供書)、画像・検査結果などの資料をご提供いただいた上で予約の調整をいたしますので、かかりつけ医(主治医)にご相談ください。
(患者さんからのお電話・ご来院による予約申込はお受けしておりません。)
 頂きました情報を元に放射線治療科外来の予約(陽子線外来または臓器別専門外来)を行います。予約の日時にて受診をお願いします。
 診察を担当した放射線治療専門医の判断により、病気の状態やお持ち頂いた検査結果等と合わせ日を改めて他の診療科の専門外来を受診して頂く場合があります。ご了承ください。

参考 「医療機関からの予約方法」

 当院の治療装置で治療できる病気については、陽子線治療について「治療対象となる主な病気」をご覧ください。

参考 「治療対象となる主な病気」

費用・先進医療について

陽子線治療の費用について(健康保険、先進医療、自由診療)

陽子線治療は平成30年4月1日より以下の病気の治療に関して公的医療保険の適用となっています。

  • ・小児腫瘍(限局性の固形悪性腫瘍に限る)
  • ・手術による根治的な治療方法が困難である限局性の骨軟部腫瘍
  • ・頭頸部悪性腫瘍(口腔・咽喉頭の扁平上皮癌を除く)
  • ・限局性及び局所進行性前立腺癌(転移を有するものを除く)

それ以外の病気に関しては、厚生労働省の認可の元、平成26年8月1日より先進医療として治療を行っています。先進医療での治療は学会が定めた基準に基づく判断により適応のある疾患について可能です。先進医療の費用は健康保険適応外のため、全額が患者さんの自己負担となります。但し、陽子線治療中に受ける診察や検査・投薬などは、健康保険や国民健康保険など公的医療保険の対象となり、患者さんの一部負担(3割など)となります。陽子線治療の先進医療による治療料金については陽子線治療の費用284万円が基本となります。(治療内容により金額に幅があります。先進医療含め費用等のお問い合わせにつきましては、陽子線治療適応となった方のみ対応しておりますので受診の際に担当医にお申し出下さい。)

*切除可能な初発・単発・結節型肝細胞癌、最大径3cmを越え12cm未満で全身状態や肝機能良好の20歳以上79歳以下の患者さんにおきましては、多施設共同臨床試験にて陽子線治療を行っております。この場合、陽子線治療に要する費用は160万円で治療可能です。詳細につきましてはお問い合わせ下さい。
参考 厚生労働省 「先進医療の概要について」

上記に当てはまらない病気に関しては、自由診療で行うことが可能な場合があります。その場合、治療費用だけでなく、検査、投薬含め全ての費用は全額患者さんご本人の負担となります。

セカンド・オピニオンについて

当院のセカンドオピニオン外来では、当院以外の主治医におかかりの患者さんを対象に、診断内容や治療法に関して、患者さんの主治医からの情報をもとにして、当院の専門医が当院での意見や判断を提供いたします。その意見や判断を患者さんがご自身の治療に際しての参考にしていただくことを目的としています。ご本人が来院できず直接の診察ができない場合は原則セカンド・オピニオンにて対応をさせて頂きます。
※当日は治療や検査は行いません。
※本外来の受診をもって陽子線治療の予約等を行うものではありませんので、ご了承ください。

北海道大学病院 セカンドオピニオン(新しいウィンドウが開きます)

当院の基本情報

患者のみなさまに、北大病院からの各種基本情報をご案内しています。
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宿泊施設のご案内

当院では入院患者さんのご家族等のために、宿泊施設のご案内をしています。

宿泊施設のご案内(新しいウィンドウが開きます)

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