新型コロナウイルス
感染症対策について

日頃より、北海道大学病院を温かくご支援いただいておりますこと、感謝申し上げます。

北海道においては、6月19日より札幌市と道内他地域の移動や、道外との往来が解除されたところですが、道内、とりわけ札幌ではクラスターの発生などにより現在も感染の収束には至っておらず、予断を許さない状況が続いております。

本院では、本年2月からの新型コロナウイルスの道内外の感染拡大を受け、患者の皆様及びそのご家族・ご友人の皆様に、面会の原則禁止やマスクの着用、手指消毒の徹底、ソーシャルディスタンスの確保などをお願いして参りました。

本院としても、院内感染防止の徹底を図るため、職員の手指消毒の徹底や診療に当たっての適切な防護具の使用はもちろんのこと、急がない検査入院等の延期や、病状が安定している外来患者の皆様に対する受診間隔の延長、長期処方、電話診察(電話診療)の積極的な実施に努めてきたところです。

今般、これまで行っていた外来を受診する患者の皆様や入院患者の皆様の容体把握に加え、すべての全身麻酔手術前にPCR検査を実施する体制を整備することとし、本院の新型コロナウイルス感染症対策をより一層図ることといたしました。

今後も、患者の皆様が安心して当院での診療を受けられるよう、また、本院の医療従事者が安心して診療にあたれるよう、万全な感染対策を行い、大学病院に求められる高度で専門的な医療の提供を継続して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

北海道大学病院長  秋田 弘俊

本院は、高度で安全な医療の提供に努めて
参りますので、安心してご来院ください。

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北大病院
新型コロナウイルス安全安心基金

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